ナナねぇさんちの ロクちゃんは いま16歳

左が
ナナちゃんで 右が
ロクちゃんそのロクちゃんのお腹の中に
ポリープがあることがわかり
検査の結果は
良性で ガンではないことが分かったけれど
そのポリープが お腹の中で育ち過ぎて 尿道を圧迫するために
ピッピやプップ

が
出なくなってしまいました。
一日に一回
病院に行って オシッコを出してもらう。
ロクちゃんが怖がったり、痛がったりしないように
鎮静剤を打って

カテーテルを挿入して オシッコを出す
または
医師が お腹に手を当てて 膀胱を押して オシッコを出すとか・・・
午前中に病院でオシッコを出してもらっても
夜には オシッコが溜まり
オシッコがしたくて、シートと寝床の間を 行ったりきたり・・・
そのままにしておくと、一晩中でも
ウロウロが続くそうです
オシッコしたいのに出ない。。。
寝てる状態で 漏れてくれればいいのに・・・それも出ないから
膀胱がパンパンに腫れてくる。。。辛いよねぇ。。。。
そんな生活を いつまでも続けておくわけにもいかないので
色んな手段を獣医さんと相談されているのですが
16歳のロクちゃんに
開腹手術・・・

これも寿命、運命と思って、
苦痛の少ない道を選ぶ・・・

どちらも 究極の選択です。
そんな
ロクちゃんのお見舞いに行ってきましたが
目に力があって まだまだ
元気そう!
足元もしっかりしてて 排便さえ ちゃんと出きれば 何の問題もなさそうでした。
お喋りに花が咲き・・・深夜になって 重い腰を上げたのですが
帰る前に オシッコさせるの手伝って〜と言われ
ロクちゃんのお腹を触ってみました。
お腹を触ると
キンキンに張った袋のようなものがあります。
それが
膀胱で オシッコが満杯の状態だそうです。
その袋が 重みで 垂れ下がっているのです。
ナナねぇは 病院で ロクちゃんが痛がる姿を見たり 出血を見たりして
いいイメージを持てないので 上手に 絞ることができないようでしたので
私が やってみました。
お腹に手を当てて、膀胱を持ち上げるように支えて 後ろに押し出す感じ・・・
指で押すのではなく 手の平で じんわり・・優しく 強く
すると
ロクちゃんの尻尾が ピーーンと上がり オシッコの体制に入りました。
そして・・・
ジョボ ジョボ ジョボ

2〜3回分くらいのオシッコが ジョボジョボ〜〜っと 出てきました。
オシッコ
出たぁ!! よかったぁ〜〜〜

オシッコが出ることが こんなに嬉しかったのは 初めてです^^;;
その夜のロクちゃんは 気持ち良さそうに 眠ってくれたそうでした。
お陰で 私は
匠 の称号を頂きました 笑
その後 ロクちゃんは 尿道に道がついたのか? 病院でも お腹を押すだけで オシッコが出るようになったし
ナナねぇも 自分でも少しずつ 絞れるようになったようです。
これで 問題解決したわけではないですが とりあえずは 一安心。
そして、
ここからが 本当に 究極の選択を迫られる・・・わけです。
手術を選ぶか・・・

ロクちゃん がんばれ!!!
ナナねぇも! ナナねぇのご家族も・・・がんばれ〜! です。