2008年02月16日

般化(はんか)

今日は、久し振りのお教室でした。
家を出る時に 
クラブ「どこに行くの?」と 聞かれて
ハート「Spaの教室〜」と 答えると
クラブ「ふーん」っていうお返事

ハート「まだ行ってるのか?って言わないの?」と 皮肉交じりに聞いてみますと

クラブ「なんでも継続しとかな あかんねんやろ」
クラブ「人間でも犬でも おんなじことやろ」・・・とのお返事

ダイヤはい!全く以って、仰る通り!!!
ちょっと出来たからって そこで辞めちゃったら
すぐに 後退しちゃうんですよねぇ〜
というわけで、遠慮なく 教室に通わせて頂いていますかわいい


そうそう、継続と言えば・・・こんなことがありました。
Spaに「お座り」から「伏せ」をさせ、
次に「立て」のコマンドを出したのに
犬(泣)「?」って 顔をして コマンドに従わないんですよ。


「お座り」や「待て」「伏せ」っていうのは 日常でも よく使いますよね。
でも、「立て」っていうのは 意識しないと あまり使わないでしょう?

「お座り」や「伏せ」は 般化されているのに
「立て」というのは 般化されていなかったんだ!と知りました。

ひらめき般化>というのは 一定の条件の時 決められた行動が常にできているってことです。


同じようにSpaの場合 「ヒール」(脚足)はよく使うので 般化されていますが
「フロント」(正面)は かなり曖昧な位置づけです。

こんな風に、ずっと続けていないと、すぐに忘れてしまいますから
お教室も 辞めるに辞められないんですねぇ〜
(このことを「虎の穴」と呼んだ人がいますが、まさにその通りです)



と、前置きが かなり長くなりましたが、


080216_195154.jpgSpaは私が食事中は 
いつも テーブルの下で伏せをしています(般化)

猫のみゅーちゃんは Spaがそうしている時に近づいてくる事はめったにナイのですが
それが、今日は なぜか 私の膝の上に上がってきて
080216_194510.jpg ご飯をおねだり?猫(笑)

Spaは どうするのかしら?と思っていたら・・・


みゅーちゃんに 頭が上がらないSpaは
犬(怒)「なによぉ〜」って雰囲気だけで(ほんと、雰囲気だけ顔(イヒヒ)
知らん顔を決め込みました(めっちゃ知ってるクセに〜わーい(嬉しい顔)


テーブルの上を覗いたみゅーちゃん
猫(怒)「にゃんだ!たこ焼きにゃん猫(足)」と 言いたげに
マグロのジャーキーをもらって 
080216_194529.jpg 退室されました〜


残されたSpaは 080216_194529.jpg
みゅーが立ち去ったドアを見つめるのでした〜 
やっぱり、ジャーキーもらったの 知ってるねんや〜ん顔(チラッ)


ニックネーム Spaママ at 21:48| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする