2008年08月11日

あたなの犬は噛みますか?

「あなたの犬は噛みますか?」

なんともショッキングなタイトルですが
この休日に、「人に対する犬の攻撃性」について、セミナーを受けてきましたので
「噛む」ということに 触れてみたいと思います。


「あなたの犬は噛みますか?」と聞かれて

「噛みます。」と答える人は 少ないのではないでしょうか?

では、
「あなたの犬は 吠えますか?」と聞かれたら
ほとんどの方は
「吠えます。」と こたえるのではないでしょうか?

それくらい、
吠えるという行為と 噛むという行為は 犬にとっては本能的なことであって
親指が発達していない犬は モノを握る行為を口でするのですから
犬が噛むのは自然なこと なのです。

犬が相手に致命傷を負わそうと思って攻撃する(噛み付く)ことは
ある一定の条件を超えなければ ありえませんが
同時に
犬が噛まないということも ありえないのです。


では、ある一定の条件とは どういうことなのか 考えてみましょう。

■犬が攻撃的になる場合(カルチャークラッシュより)

 ・苦痛を伴う事態が発生した場合 (交通事故などで傷を負った場合)

 ・怖いものが近づいてきた (犬にとって怖いものと、人が怖いと思うものは違う)

 ・大切な何かを抱え込んでいる時 (食器だったり、大好きな骨だったり)

 ・人が近寄ってきた (見慣れない人や、モノを持った人など)

 ・目の前を何かが素早く通り過ぎた (猫や、虫などにも反応)



 ▲特に2番目の
 「怖いものが近づいてきた場合」の 犬にとっての怖いものは
 人が頭を撫でようとした などもそうです。 
 人にとっては親しみの意味を込めた手であっても
 見知らぬ人に触られることが怖い犬だって 多いはずです。

こういう危険要因(リスク ファクター)が 一つだけではなく 重なって起こった場合

犬は 噛み付きを制御できない<臨界点>があるのです。

その<臨界点>を 超えた時
どんなに小さなチワワや どんなに可愛いダックスだって
「噛む」という 攻撃的な行為に及ぶことが起こりえる・・・ということなのです。



あなたのお家の犬が苦手なものってナンでしょう?
小さなお子さんだったり、バイクだったり、
もしかしたら、ママの怒った声だったりするのです。
そして、それが 臨界点を超えたら・・・

「あなたの犬は噛みませんか?」




     <事例>

ある時、庭の木の剪定をするために 一人の人が
玄関からではなく 庭先から 大きな声で
「こんにちは〜」と言いながら 入って来られました。
服装は
大きな帽子を被り、顔は見えないほどで
手には 大きな植木挟みを持っていました。

犬は 大急ぎで庭に走り出て 威嚇の声で 吠えましたが
その人は 犬好きな方だったし、その犬を知っている方だったので
「よしよし〜」という気持ちで 犬の頭を撫でようと手を出しました。

   その時・・・・むかっ(怒り)

傷は犬の歯が人の皮膚に触れたが、ひどい刺し傷ではない。
ただ、歯が皮膚に前後にこすれた為に、多少の出血がありました。


そう、これは 私の犬・・・Spankyの事例です。

・私の犬は ツバの広い帽子を被った人が苦手(怖い)です。

・私の犬は 棒を持った人が怖いです。
  この場合の棒は 人から見れば無害なホウキであっても 傘であっても
  犬には 武器に見えるのでしょうか。

・私の犬は 自宅に居るときは 「守ろう」とする意識が高いようです。
  玄関のチャイムが鳴っても、吠えて 相手を寄せ付けないようにします。
  (危険回避のために、攻撃に出る前に、距離を置く・・・遠ざける)
  (この距離が保てない場合に限り、攻撃に出る)


複数のリスクファクターが重なった結果、臨界点を超え、
人に対して 攻撃的な行為「噛む」ことをしたのです。



あなたも

「自分の犬は絶対に噛まない」と 言い切れるでしょうか?




幸い、怪我を負った方が良心的な対応をしてくださったので良かったのですが
一歩間違えれば、私の犬は 保健所送りにされていたかもしれませんし
高い賠償金を支払わなければいけなかったかもしれません。

私は 常に 自分の犬は噛みます・・・という意識を持っています。
なので、
小さなお子さんが Spaに触れようとした時は
「犬が怖がるから こうやって触ってね」と
犬の扱い方を教えてあげて、
Spaには 絶対の管理をした上で 触ってもらうようにしています。

もしも・・・の時のために 保険にも加入しています。


それでも、それでも。。。。やっぱり 100%安全ではありません。


今回のセミナーを終えて
人は 犬を もっともっと 知るべきだと思いました。

犬が人に致命傷を負わそうと思って攻撃してくる事はありえないけれど
犬が 噛まないということもありえないのです。

ニックネーム Spaママ at 15:19| Comment(23) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいセミナーでしたね!
2月のセミナーで、講師のかたが
「私は、唸ったり吠えたりしてくれる犬が好き!」とおっしゃってました
「来るなよ、噛むぞ!」という警告を発しているからだそうで、
いきなり噛んでしまう犬が一番厄介だと。。。

飼い主が、自分の犬のことをよく知ると同時に
より多くの人々に、犬の事をよく知ってもらう機会もたくさんあるといいですね
なので、今日のエントリーに拍手です!
(あ、いつも拍手ものです。。。^^;)
Posted by みかちゅー at 2008年08月11日 16:41
頷きまくりで読みました。
サンタは気が小さくて、ウ〜と唸ることがちょくちょくあったんです。しつけ教室に通ってた頃、そんなサンタを私は受け入れられずにいて。先生に、唸るのは大事なことでこれを無理に止めてしまうといきなり噛むことになりかねませんよ。犬の「やめて。それ以上近づかないで」っていう大事な心の声だと思ってあげてくださいって言われたことがありました。
最近年をとってきて、一度克服したものがまた怖くなっちゃったっていう変化を経験してることもあって、いくつかの要素が重なって臨界点を超えてしまわないように、気遣ってあげなきゃって改めて感じましたぁ。
Posted by サンタのママ at 2008年08月11日 19:46
杏は殆ど吠えない(トイレの時ウオンと呼ぶだけ)し、怖いものは重機と車のドア音ぐらいです。
吠えたのはたった一人。無言で部屋に入って来た電気屋さんに。
こんにちわと言わずに入って来るヒトには警戒します。
噛むかどうかは分からないです。
他の犬に吠えまくられても、黙ってじっとしてるし。
噛まれても騒がないし。誰とでも目を合わすし。
小型犬が飛びついて来たらぺたんこになってじっとしてるし。
ご飯のときは邪魔しまくって、おやつに骨とかやるときも途中で取り上げて、しっぽもひっぱって、あたまもポンポンして、背中もポンポンして、耳もひっぱって、口も手を入れたり、もう考えつく限りヒトの接触はどこでも受け入れられるようにはしているけど。どうなのかわかりません。
誰にでも抱きついてベロベロ舐めるのをやめさせたいけど、それはどうなんでしょう?臨界点って犬によって種類が違うんでしょうね。探すのが難しそうです。私を叩くヒトが居たら吠えたり噛んだりするかもしれないです。
Posted by あひる at 2008年08月11日 20:45
本気噛みではないにしても普段から興奮して
襲い掛かってくるポポに関しては噛まないとは言い切れませんが、
本気噛みをするかどうかは先日まではしないと答えていたと思います。
長くなりますが先日起きた事件です。
アジの練習の後ポポが引っ張ってずらしてしまった
柵をトレーナーが直したのですが
その時ポポはご褒美のヤギミルクを飲んでいた為
ヤギミルクを飲み続けようと踏ん張ってしまいました。
そしてヤギミルクを置いてあるベンチにリードが引っかかり
ポポの首が絞まり一瞬ですが確実に息が止まりました。
息を吹き返したポポは何が起こったかわからず
パニック状態で私の姿も目に入らず
柵に激突すわ、下手に手を出したら噛み付きそうな
唸り声をあげながらリードいっぱいにパニック走りをしました顔(泣)
普段獣医さんで痛いことをされても
「嫌な事されるかも」の意識があるから
抵抗しなんですね。
生死がかかったパニックの時は誰の声を届きませんでした顔(え〜ん)

話は少しそれますがパニックが少し収まったって
私が抱きしめてあげてる時に
たまたまいつもアジを教えてくれているトレーナーが来て
その様子を見て「何もなかったようにした方が良いですよ」と一言。。。
パニック状態のポポを見ていなかったからかも知れない、
トレーナー的には正しい指導なのかも知れない、
でもわが子が死の恐怖に駆られパニックを起こしたのに
抱きしめて安心させてあげたいのも親心。
トレーナーに対し不信感が芽生えた一瞬でした顔(ぷんっ)


Posted by ポポママ at 2008年08月11日 21:08
犬(足)みかちゅー
 もっともっと 犬のことを知りたいし
 多くの方(犬を飼っていない方にも) 犬のことを知ってもらいたいですねぇ。
 土佐犬の事件も、ただ怖い事件だという報道の仕方ではなく
 どういう状況で、どうして、そうなったのか、、、
 そして犬はどこに噛み付いたのか・・・
 そういうことをきちんと報道して、正しい見解を示して欲しいものです。
Posted by Spaママ at 2008年08月11日 23:12
犬(足)サンタのママちゃん
 そうなんですよ。
 せっかく 犬が 警告を発してくれているのに
 それを見過ごしちゃって 大変なことになる・・・
 悪いのは 飼い主だったり 人間だったりするのに 犬が悪者にされちゃう事も多いんです。

 人にとっては何でもないことが、犬にとってはすごく怖いことかもしれない。
 そういうことがあるのを知っていると 知らないのでは
 何かの時の対応が違ってくると思います。
 
 サンタくんのことは、いつも ママがちゃんと見てくれているから 大丈夫^^
 
Posted by Spaママ at 2008年08月11日 23:23
犬(足)あひるさん
 臨界点は 犬によってさまざまなように
 リスクファクターも 犬によってさまざまなんですよねぇ。
 なんで?って思うことが重なると・・・って事もあるし、難しいです。
 
 あんちゃんって ほんと、いい子で、穏やかですねぇ。
 きっと、ママの優しさが あんちゃんに届いているんでしょうね^^

 一度、パパさんに覆面をかぶってもらって〜
 あんちゃんの目の前で ママを叩いて 苛めてもらったらどうですか?
 もしかしたら、ママを苛める奴は〜〜〜って 襲い掛かってくるかも!ですよね。
 
Posted by Spaママ at 2008年08月11日 23:32
犬(足)ポポママさん
 もし、目の前で車にはねられた犬を見てしまったら
 思わず駆け寄って、手を出してしまいそうになりませんか。
 だけど、手負いの動物ほど 危険なものはありません。
 下手に手を出すと 大怪我をするほど噛み付かれることもあり得るのです。

 Spaがもし、車にはねられて 重傷を負ったとき、
 抱き上げた私の手を噛まないか?と考えたら
 私だと認識できていても、絶対に噛まないとは言えないと思います。
 だって、犬は「痛い」とか「触らんといて〜」とかって 言えないんですものね。

 ポポちゃんのように 生死の危険を感じるほどのパニックに襲われた場合は手負いの動物と同じ、
 ムリに手を出さなくて正解だったのじゃないでしょうか。
 少し収まった時点で 抱きとめて、落ち着かせてあげたのは 正しい処置だったと思いますよ。
 だって、抱きしめてあげたいですものねぇ!
 抱きしめてあげたことで、ポポちゃんの中の 嫌なイメージが 緩和されたと思います。
Posted by Spaママ at 2008年08月11日 23:47
ちょこっと忙しくてご無沙汰してました。
ためになるお話をありがとうございます!
とても勉強になります。

うちのNerOも大人しい子ではありますが、絶対噛まない子
とは言い切れないです。NerOは男の人が苦手です。
(特に大きな体のごっつい人)
警戒します。噛むか噛まないかは分からないけれど
NerOの立場にたって、NerOにとっての恐怖とは何かを
知っておくことは飼い主である私の役目だと思ってます。
勿論上記に限ってだけではなく。
常に「もしも」のことを頭に入れておかなければ
いけないですよね。

↓オリンピック、こちらでも盛り上がってま〜す♪
イギリスメインなのでつまらないけれど
それでもちょこちょこ頑張っている日本人の姿を
TVで観て励まされています!!
Posted by NerO*か〜しゃん at 2008年08月12日 01:58
犬(足)NerOか〜しゃん
 犬が吠えることも、噛むことも、本能なことなので
 絶対に・・・はありえないんですよね。
 犬が悪者にされてしまいがちですが、
 犬は ちゃんとサインを出してくれているし、
 それを 受け止めてあげれてない人間に問題がある場合が多いのじゃないかと思います。

 NerO君の自己主張を^^ ちゃんと受け止めてあげたいですよね〜^^
 

 オリンピック満月
 日本に流れる映像と イギリスで流れる映像は 違うんでしょう・・・ねぇ?
 国際映像だけじゃなく、お金のかかった映像が 流れている・・・んで・・・しょう・・・ねぇ。
 (歯切れの悪い言い方やなぁ><。)

 日本に居ると、リアルタイムでオリンピックが楽しめるから〜 いいですよぉ。
 あれも、これも、見たいから〜 どれを見たらいいんだ??ってなってますが
 水泳の北島選手の映像は もうナン十回も 見ちゃいましたぁ^^

 そうだ、
 北京が 英語になると Beijinだって 今回初めて知りました^^;;
Posted by Spaママ at 2008年08月12日 10:38
と〜〜っても為になる話で夢中で読みました〜
「吠えたり唸ったりする犬が好き」というトレーナーさんは 素晴らしいですね。

うちの子も、怖いものが近づいてくると、唸ります。「これ以上近づくな!」
吠えたり唸ったりしやすい子だから、飼い主は「きちんと管理しないといけない」と思ったけど、反対に言えばわかりやすい子なのかも顔(笑)
まだよく分かっていないころは、犬とも喧嘩して・・・それを止めようとして噛まれた事もあったわ顔(汗)

パピー教室に通ってた頃、犬たちが遊んでいるところで、トレーナーさんが、魔法使いのような大きな帽子をかぶって、掃除機をかけながら、傘をバサバサさせて歩きまわってた。何度も何度も 手を替え品を替え。

思うところが多くて、長くなってしまってごめんです顔(泣)

カルチャークラッシュ・・・犬には服従心はない!と書いていて、思わず納得したモモママですぅ
Posted by モモママ at 2008年08月12日 11:29
犬(足)モモママさーん
 A浜で いっぱい 遊んで来られたんですね^^
 お灸をされてるモモタロウくん、可愛かった^^
 この記事を書きながら
 そんな モモタロウくんの事件も思い出していました。

 人間にとっては「なぜ?」って思うことでも
 犬にとっては「それなりの理由」があったし、それなりの警告を発していたのに
 人が(飼い主が)もっと、犬を分かってあげていたら起きなかった事件なのかもしれない・・・と。


 Spaも、玄関のピンポンが鳴ったら吠えますし、
 ココが自分のテリトリーと決めた場所で 他のモノ(人も)が近づいてきたら威嚇します。
 最初の頃は なんとか止めさせようと思いましたが、
 それが 犬の本能なのだから・・・と思い
 吠えることを止めさせて ストレスを与えるより
 吠えた後の事を考えるようにしました。
 だって、ちゃんと 意思表示してくれているってことですものね^^


 パピー教室のトレーナーさん顔(イヒヒ)素晴しいですねぇ〜
 Spaにも やって欲しかったわぁ^^;;

 犬が人のために命をはる?・・・ありえな〜〜いダッシュ(走り出すさま)
 ヤツラは、自分のため!しか考えてませんよねぇ〜わーい(嬉しい顔)
 だけど、可愛い^^; だから、愛しい^^;;
 人は もっともっと、犬を知って
 犬の出すサインを 見逃さないようにしなければ!と思いました。
Posted by Spaママ at 2008年08月12日 15:20
臨界点って犬によって違うんですよね
うちの相棒。とにかく敷地に入ってくる奴にはかなりの勢いで吠えまくります
まさに噛み付かんばかりに。でもかんだ事はまだありません。
そして相手が敷地からいなくなると満足げに「ふんっ!」

以前にお店をしてたときお客様が連れてきたチワワは私の足にいきなりがぶッと来ました。
注文された品を運んだだけでした。きっとこの子は近づく奴は全て敵なんでしょうね
うなったりしてくれる方がやっぱりいいかも。
Posted by ゆずママ at 2008年08月12日 20:22
Spaママさん、はじめまして。
どなこと申します。
4歳のボーダーコリー、ケビンと暮らしています。
少し前からブログを拝見させていただいておりましたぁ目
いつもいろんな所にお出かけされていて楽しそうだなぁって
羨ましく思っておりました車(セダン)
はじめましてですが、5月21日の某芝生広場でSpaママさんたちがお友達といらっしゃった反対側でボール遊びしていたんですよサッカー
もしかしてSpaママさん?と思っていたのですが
お声を掛けることもできず(笑)
これからまたどこかでお会いするかもしれませんが、そのときは宜しくお願いいたします(*^_^*)

あなたの犬は噛みますか?
とても興味深く読ませていただきました。
と言いますか・・・ケビンの事そのままです。
ブログには書きませんでしたが6月に旅行に行ったとき、従業員の男の人を噛んでしまいました。
正確には“威嚇して歯を当てた”んですが、怪我をさせたことには違いありません。
ケビンは初対面の人・・特に男性が苦手です。
でも触られるくらいは我慢してしまうのです。(怒るときもありますが)
それを大人しいと思われてその従業員さんがケビンに抱きついてこられたんです。
犬を扱う職業の方なので初対面の犬に抱きつくような事はしないだろうと油断していました(反省)
あ!と思った瞬間、ケビンが歯を当てたのです。
ちょうどケビンの口の横に顔を近づけておられたので鼻筋が5cmほど切れてしまいましたがく〜(落胆した顔)病院で何針か縫われたようですたらーっ(汗)
他の従業員の方が「心を許していないのに抱きついたこちらが悪い。ケビンは悪くないのに可哀想」と言って下さいましたが、やっぱり怪我させたケビンが断然悪いです。いいぇ・・気をつけてあげなかった飼い主が悪いです。
従業員さんを怪我させて思いっきり凹んでいたケビンを私は叱ることが出来ませんでした。
大丈夫ですからとホテル側から仰っていただいてそのまま帰ってきましたがちょっと悲しい旅行になってしまいました。
苦手な初対面の男の人が顔を近づけてきた・・・ケビンにとっては相当恐怖だったんだと思いますが、怪我をさせるのはやっぱり許されません。
ケビンを触りたいと言って近づいてきてくださるのは本当に嬉しいのですが、警戒しているケビンを見るとついお断りしてしまいます。人見知りが激しいので・・と言って犬(足)
なかなか難しいですね・・・性格もあるでしょうし。
でも飼い主が気をつけてあげるしかありません。
長文になってしまってごめんなさい。
また遊びに来させてくださいね!
Posted by どなこ at 2008年08月12日 21:20
犬(足)ゆずママさん
 >でもかんだ事はまだありません。
 この まだありません。が 大事なんですよねぇ。
 私の犬は噛みませんじゃなくて、まだ噛んだことが無いだけなんですよ。
 それくらいの視線で見ていれば、大きな間違いは起こらないと思います。

 チワワさん・・・ゆずママさんの足がよっぽど美味しそうだったのかしらん顔(チラッ)
 きっと、そのチワワは そうやって噛み付くことで敵を追い払えるという学習を重ねちゃったんでしょうね。
 それも、また、犬が悪いのじゃなく、飼い主が悪いんだと思います。
 不幸な犬を作るのは人間なんだ、というモデルケースじゃないでしょうか?
Posted by Spaママ at 2008年08月12日 22:52
犬(足)どなこさん はじめまして〜ハートたち(複数ハート)
 ケビン君、可愛そうなことになりましたねぇ。
 きっと、小さな心を痛めたことでしょうもうやだ〜(悲しい顔)
 (とは言え、犬はすぐに忘れる生き物ですから大丈夫ですよね^^)

 ケビン君の場合にも リスクファクターが重なって、臨界点を超えてしまった事例ですよねぇ。
 どなこさん達が ちゃんと見ていたから良かったです!
 もし、人と話し込んでいて現場を見ていなかった場合だと、ケビン君だけが悪者にされていたかもしれませんものね。

 その従業員さんの怪我の程度からすると 
 人間だったら「やめてよ〜!ちっ(怒った顔)」と言いながら 相手の手を払いのける事ができるけど
 犬には それを口でやるしかなかった・・・ってことですよね。
 ケビン君は 相手に致命傷を負わそうと思って攻撃したわけではないってことですよね^^

 そして、その傷も その方が身を引いたか、ケビン君が飛びついた勢いか?重量か?
 どちらにしても、傷つけようと思って出来た傷ではなかったのではないでしょうか?

 ということは、

 ケビン君は 幼児期に 子犬同士のじゃれあいやケンカで、噛む力加減を勉強していたり
 甘噛みの時期に、引張りっこや遊びの中で、人には強い力で噛んではいけないことを学習していたから
 「噛む力をコントロール」できる「トレーニング」が出来ていたんですよね^^
 (良かったですねハートたち(複数ハート)

 今回のことは、事故だし、高い授業料だったと思えばいいのじゃないでしょうか?
 そして、今後に役立てればいいのではないでしょうか?


 Spaも 知らない人に触られるのは嫌います。
 なので、相手の方には 「こうやって触ってください」って 犬の扱い方をお教えするようにしています。
 小さいお子さんが いきなり触ろうとして Spaが吠えた時などは
 「こらー!そんな風に犬を驚かせちゃダメーちっ(怒った顔)」と 言ってから 謝るようにしています^^
 世間では Labは大人しい犬。盲導犬、というイメージがあるので 先制攻撃は有効なんです顔(イヒヒ)
 
 私も長文になってしまいましたがあせあせ(飛び散る汗)
 5月21日?その日は?って思い、日記を読み返してみましたら
 ふむふむ、なるほど、そういえば〜Good やだ〜そうだったんですか〜(笑)
 今度 お会いすることがありましたら、ぜひ!声掛けてくださいませ顔(メロメロ)
 
Posted by Spaママ at 2008年08月12日 23:34
ドッキとするタイトルですねぇ

roroを迎える前に準備と言うことで
先ずは犬の飼い方しつけ本です。試して役立って入りのは
食べている時にフードボールに手を入れる
子犬の時に触りまくる、ちょっと痛みを教えるために
捻ったりとかもしましたが、これは活かされてると思います。でもガムの時は、手を近づけるとウーゥと
唸ってました。roro唸るんやと思い、ちょっとショック
でした知り合いの方に相談して、それは早く治した方が
いいと言われたんですが、手を出さなきゃ
出させなきゃいい話で
これが正解かどうかは分かりませんが治してません
ガムを食べている時にマテと言えばガムは離します

アクセル君またまたダメでした
明日またしますチャレンジ

アイス物産お持ち帰りも出来るので、トート物が有れば
トートクーラ持参で
Posted by roroぱぱ at 2008年08月13日 01:23
其々に納得出来るお話です。
しかし、我が家には「噛む犬」が居ます。
しかも、飼い主の手を噛みます「飼い犬に手を噛まれる」って格言が有りますのにねぇ!

「抱っこ」と「ブラッシング」すると、噛みます。
気をつけないと、手は血だらけ!
自発的に膝に乗ってくる時、辺りに怖い物がある時は、噛みません。
シャンプー等(獣医さんでも)他人さんは、噛まない(どうして?)

トラウマが有るのだろうとは思うものの、もう10年も一緒に暮らして来て、それはないでしょうと思うのですが・・・(寝るのも一緒ですが・・)。

藍は、私の命令には大変よく従います。
「ああ、それなのに、それなのに・・・ねぇ♪」
この子は、特別なんでしょうね?????
Posted by biwa at 2008年08月13日 09:10
すいません。また、お借りします
みかちゅさん送信って1回しか出ませんが
息子が帰ってきたら教わります

突然ですがぺセウス座流星群 願い事をしましたか
みかちゅさんの願いを勝手にしときました。。
多分願いはM1グランプリでは

スパママさん ごめんなさいです。
Posted by roroぱぱ at 2008年08月13日 22:06
大きなわんこがいると必ずといっていいほどいわれてつらくなる言葉ですよね。さくちゃんもよく言われます。

うちは、”相手によります”と答えます。
(相手に失礼かもしれないけど。。。だって本当なんだもーん)
小型犬に唇かまれても、人間のちびっ子に耳ひっぱられても我慢できることもあるのです。

なので、明らかに触りたくて聞いてくれる方には、
さくちゃんを座らせて、落ち着いてくれるようでしたら触ってもらいます。
逆に、犬が好きでなかったり、大きい犬に対して理解がなさそうな方(小さいわんこを飼われている方に多いんですが ”その犬、絶対噛むやろ!”っていう。。。それはそれでなんか悲しい)に言われた場合は、さっさと通り過ぎてもらうようにしています。
本当は犬のことよりも、人間のことを信じてない部分が多いのかも、私の場合(^^;

自分のわんこがよくないわんこのように言われて傷つくことが多いですが、考え方をかえれば、”うちの犬は噛むかもしれませんよ”と言うことができるってことは、自分の犬が、犬としての性質をしっかりもった子であることを、犬自身も飼い主自身もわかって、理解しあえているからなんだって思えば、それはそれで素敵なことなんじゃないかなーって信じることにしています。

長くなってすみませんでした〜。
でもスパちゃん、素敵だよっ、大好きです〜!


Posted by さくまま at 2008年08月14日 12:48
ホネroroパパさん
 子犬の内から 人間の手は危険なものではないよ^^と教えてあげるのは とても大切なことなので、
 フードボールに手を入れるとか、よいトレーニングをされましたねぇ。
 飼い主との信頼関係があるからこそ、食べているガムも出してくれるんでしょうね。

 いつも穏やかなワンちゃんだと、つい 油断してしまいますが、
 思いがけないことは、思いがけない時に起こるものなので^^
 うちの犬は噛まないとは思わずに、
 もしも・・・を考えてくださいませ^^
 
 
 
Posted by Spaママ at 2008年08月14日 14:23
ホネbiwaさん
 実家に居たポメラニアンも、家の人がブラッシングをすると噛んでましたねぇ。
 なので、ブラッシングはいつも私の係り、
 私だと噛まないんです。

 お家では
 噛めばやめてくれる・・・というのを 学習しちゃったんじゃないでしょうか?
 獣医さんなどは、
 噛んだからといって止めてくれないし、大騒ぎもしない。
 噛んでも意味がないことを、これまた 学習したんじゃないでしょうか?
Posted by Spaママ at 2008年08月14日 14:38
ホネさくままさん
 噛む犬は悪い犬のように思われがちですが・・・
 犬にも自己主張があるし、
 知らない人に触られるのはイヤだし、
 小型犬に 足元でギャンギャン言われるのはイヤですよねぇ〜

 人間の方は、何気ない気持ちで 頭を撫でよう手を出すけれど
 犬にとっては 頭の上から降りてくる手は 恐怖ですよねぇ。
 そういうことを、知っているのと知らないのの差だと思うんです。
 知っていれば 防げる事故も多いと思うのです。
 うちの子を守れるのは 私しか居ない・・・みたいな^^;

 「噛みますか〜?」と聞かれたら 
 「こうやったら噛みません」って教えてあげることも 犬を飼っている人の役目かな^^

 


 
Posted by Spaママ at 2008年08月14日 14:51